創策工房 営業トークが苦手な起業家のための、トーク力に頼らずに売上をあげるための情報箱 | 愛知県でマーケティング支援業務を行っています。このサイトでは、集客に役立つ情報や、インターネットをうまく活用して売上につなげるための情報をお伝えしていきます。
マーケティングの基礎

商品のコンセプトを固めるための3つの要素

商品の販売方針を決めるときに土台になるのが、商品の“コンセプト”です。その商品は、要はどういうものなのかということです。コンセプトが固まっていないと、売る相手やポイントが定まりません。そのため、宣伝してもなかなか「ほしい」と思ってもらえませ...
インターネットの活用法

CTA:申込みや問合せを増やすのに不可欠な要素

ホームページの商品説明や、広告からの反応がよくないとき、まず改善を考えるのはタイトルや本文ですよね。でも、そのほかの要因で、意外に見過ごされていることがあります。それは、“相手にどんな動きをしてほしいのかを、ハッキリと指示しているかどうか”...
マーケティングの基礎

「感情」と「理屈」。セールスで重視すべきなのはどっち?

私が最初に入った会社での仕事は、セールスでした。説明が理屈っぽくなりがちな私。当時の先輩社員からは、よくこんなことを言われました。「理屈で商品の良さを説明しても、相手は「欲しい」とは思ってくれないよ。その商品を使って得られるメリットをイメー...
広告の作成

勘違い多発!「ほしい」と思わせる商品説明に不可欠な要素

商品の説明を一生懸命しても「ほしい」と思ってもらえず、くやしい思いをしていませんか?もしそうなら、それは大事なことを伝えていないからかもしれません。「ほしい」と思ってもらうために伝えるべきこと。それは、その商品を使うことで「どんなよいことが...
マーケティングの基礎

競合先を正しく把握できていますか?

競合先がどこかを把握しておくことは、ビジネスを組み立てる上で大事なことです。自分の商品が、何と比べられているのかということですね。それによって、アピールすべきポイントが変わってきます。でも、自分があつかっている商品ばかりを見ていると、意識す...
マーケティングの基礎

お客様の声を活用しつくす5つの方法

お客様の声を、どのように活用していますか?オーソドックスな活用法は、満足している人の感想をホームページや広告でアピールする方法ですよね。でも、活用法は、それだけではありません。お客様の声には、売る側が気づいていなかった貴重な情報も含まれてい...
マーケティングの基礎

売れないときの間違った思考法と正しい思考法

商品やサービスが思うように売れないときに考えがちなのが、「どうやったら売れるんだろう?」という問いかけです。実は、自然に頭に浮かんでくるこのフレーズが、なかなか売れるようにならない原因になっているんです。でも、このフレーズをちょっと変えるだ...
マーケティングの基礎

お客様の声で、なぜ商品を使う前の状態も聞くべきなのか?

セールスをするときに大きな武器になるのが、「お客様の声」です。既に商品を利用した人の喜びの声は、その商品を買おうか迷っている人の背中を押す大きな力になります。お客様自身に書いたり話したりしてもらうので、トークが苦手という人でも使える効果的な...
セールスを楽にするノウハウ

商品説明に不可欠な“ベネフィット”を見つけるための3ステップ

お客さんに「ほしい」と思ってもらうには、「その商品を使うことで、お客さんにどんなよいことがあるのか」をハッキリと伝えなければいけません。この「どんなよいことがあるのか」を、マーケティング用語で“ベネフィット”と言います。つまり、お客さんに買...
マーケティングの基礎

意識レベルの5段階:まと外れな情報提供にならないために知っておくべきこと

情報提供では「誰」に「何」を伝えるかが大事です。「誰」について考えるべきことは、「どんな問題をかかえている人か」ということです。ただし、同じ問題をかかえている人でも、意識レベルはさまざま。すぐに解決したいという人もいれば、特に気にしていない...