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	<title>インターネットの活用法 &#8211; 創策工房　営業トークが苦手な起業家のための、トーク力に頼らずに売上をあげるための情報箱</title>
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	<link>https://sosakukobo.net</link>
	<description>愛知県でマーケティング支援業務を行っています。このサイトでは、集客に役立つ情報や、インターネットをうまく活用して売上につなげるための情報をお伝えしていきます。</description>
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		<title>ＣＴＡ：申込みや問合せを増やすのに不可欠な要素</title>
		<link>https://sosakukobo.net/cta/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2024 00:16:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
		<category><![CDATA[広告の作成]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページの商品説明や、広告からの反応がよくないとき、まず改善を考えるのはタイトルや本文ですよね。 でも、そのほかの要因で、意外に見過ごされていることがあります。 それは、“相手にどんな動きをしてほしいのかを、ハッキリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページの商品説明や、広告からの反応がよくないとき、まず改善を考えるのはタイトルや本文ですよね。</p>
<p>でも、そのほかの要因で、意外に見過ごされていることがあります。</p>
<p>それは<span style="font-size: 13pt;"><span style="font-size: 12pt;">、</span><strong>“相手にどんな動きをしてほしいのかを、ハッキリと指示しているかどうか”</strong></span>です。<br />
これは、Call to Action（ＣＴＡ：コール・トゥ・アクション）と呼ばれるものです。</p>
<p>実は、これがあるかないかが、申し込みされるされないの分かれ目になることもあるぐらい不可欠な要素なんです。</p>
<p><span id="more-1675"></span>ＣＴＡではっきりとした指示を</p>
<p>テレビの通販番組の最後に、お決まりのセリフがありますよね。</p>
<p>「今すぐ、お電話を！！」</p>
<p>です。</p>
<p>これは、「商品がほしい」と思った視聴者に<span style="font-size: 13pt;"><strong>どんな動きをしてほしいのか</strong><span style="font-size: 12pt;">を</span></span>、ハッキリと伝えるセリフです。<br />
電話番号さえ伝えておけば、ほしい人は素直に申し込んでくれるかというと、そうでもないんです。</p>
<p>これは、インターネットの勧誘ページでも、ＦＡＸ－ＤＭでも、折り込みチラシでも同じことが言えます。</p>
<p>インターネットであれば、申し込みフォームが用意されてますよね。<br />
ＦＡＸ－ＤＭであれば、送り先のＦＡＸ番号が書かかれています。<br />
折り込みチラシであれば、切り取って使うハガキがついていることもありますね。</p>
<p>でも、それだけで、ほしい人がみんな申し込んでくれるかというと、そうではないんです。<br />
現実の話として、<span style="color: #ff0000;">どんな動きをしてほしいのかをハッキリと伝えないと、反応率は落ちてしまうんです</span>。</p>
<p>そこで、お客さんから申し込みや問い合わせをしてもらいたいときには、具体的にどうしてほしいのか、ハッキリと指示をしてあげることが必要です。<br />
それが、<span style="font-size: 13pt; background-color: #ffff00;"><strong>成約率のアップにつながります</strong></span>。</p>
<p>たとえば・・・</p>
<p>インターネットから申し込んでもらうなら、<br />
「下の申し込みフォームに入力して、“申し込む”ボタンをクリックしてください。」</p>
<p>ＦＡＸで申し込んでもらうなら、<br />
「申し込みフォームに必要事項を記載して、こちらの番号にＦＡＸしてください。」</p>
<p>電話で申し込んでもらうなら、<br />
「こちらの番号に、今すぐお電話ください。」</p>
<p>といった感じです。</p>
<p>簡単なことですので、すぐにでもできますよね。<br />
それでいて、成約率にかかわってくる大事なことなんです。</p>
<h2>まとめ：ＣＴＡを忘れずに</h2>
<p>お客さんから申し込みや問い合わせをしてもらいたいときには、<span style="font-size: 13pt;"><strong>具体的にどんな動きをしてほしいのか、必ず指示をしてあげましょう</strong></span>。</p>
<p>これは、インターネットでも、ＦＡＸ－ＤＭでも、折り込みチラシでも同じです。<br />
もちろん、対面での商談でも同じです。</p>
<ul>
<li>申し込みフォームに入力してください。</li>
<li>クリックしてください。</li>
<li>電話してください。</li>
<li>ＦＡＸしてください。</li>
<li>ハガキを送ってください。</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>すごく簡単なことですが、<span style="font-size: 13pt; background-color: #ffff00;"><strong>申し込み率や問い合わせ率をアップさせることにつながります</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1675</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ホームページの３タイプ：目的に合わせて作ってますか？</title>
		<link>https://sosakukobo.net/website-types/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたのホームページの目的は、なんですか？ 「ホームページって、会社の説明でしょ？」 もちろん、それもそうですが、それだけではありません。 ホームページにもタイプがあり、それぞれに目的があります。 特に、「仕事の獲得」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたのホームページの目的は、なんですか？</p>
<p>「ホームページって、会社の説明でしょ？」</p>
<p>もちろん、それもそうですが、それだけではありません。<br />
ホームページにもタイプがあり、それぞれに目的があります。<br />
特に、「仕事の獲得」という観点から見た場合、ホームページの目的を意識して作ることが成果につながる道になります。</p>
<p>今回は、ホームページの基本的な３つのタイプについて、「仕事の獲得」という観点もまじえて説明します。</p>
<h2><span id="more-1583"></span>ホームページの３タイプ</h2>
<h3>①会社案内タイプ</h3>
<p>もっとも多いのが、このタイプです。</p>
<p>紙の会社案内のインターネット版という位置づけで、検索した人に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>会社のことを知ってもらうことを目的</strong></span>にしています。</p>
<p>「今の時代、ホームページぐらいないとね」<br />
という声を意識して、存在証明のような位置づけで作られるのもこのタイプです。</p>
<p>会社の理念、取り扱い商品の説明、問い合わせフォームなどで構成され、きれいなデザイン、好印象を与えるイメージ写真といった、見た目が重視される傾向にあります。</p>
<p>反面、「仕事を獲得する」という点については受動的で、ホームページから<span style="color: #ff0000;">仕事につなげるための積極的な仕掛けは特に組み込まれていません</span>。</p>
<h3>②情報発信タイプ</h3>
<p>ブログタイプのホームページです。</p>
<p>対象とするお客さんが、抱えている悩みを解決できるような情報を、継続して発信します。<br />
それによって、<strong><span style="background-color: #ffff00;">「</span></strong><span style="background-color: #ffff00;"><strong>役に立つ会社だ」「信頼できる会社だ」と思ってもらうことを目的</strong></span>にしています。</p>
<p>このタイプでは、さらに深い情報や、タイムリーな情報を求めている人に対して、メールマガジンを発行する仕組みを用意していることが多いです。<br />
そのようにしてお客さんとの関係づくりをすすめ、そこから仕事につなげていくというスタイルを取るのが特徴です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">時間はかかりますが、まずお客さんとの信頼関係を築き、そこから仕事につなげていくという積極的な意図を持っています</span>。<br />
会社案内タイプのホームページのほかに情報発信タイプのホームページを別に作って、リンクさせているという会社もあります。</p>
<p>会社案内タイプのホームページにブログがついているものもありますが、<br />
情報発信タイプは、「情報発信から仕事につなげること」を明確に目的化しているところに違いがあります。</p>
<p>そのため、情報の質が問われることになります。</p>
<h3>③即 仕事獲得タイプ</h3>
<p>見積もり依頼や、問合せ依頼を前面に押し出しているタイプです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>すぐに仕事につなげることを目的</strong></span>にしている、<span style="color: #ff0000;">超積極的な姿勢</span>のホームページです。</p>
<p>特徴としては、</p>
<p>「業界最安値」<br />
「○日までの申込なら△％オフ」</p>
<p>など、わかりやすいメリットを打ち出しており、</p>
<p>「いますぐ見積もり依頼する」<br />
「問い合わせはこちらから」</p>
<p>といったボタンが用意されていることが挙げられます。</p>
<p>ただし、ライバル業者と比べて圧倒的なメリットを打ち出さないと、なかなか反応してもらえません。<br />
それだけのメリットを打ち出せるかどうかが、このタイプで成功するためのポイントになります。</p>
<h2>まとめ：ホームページは目的に応じて</h2>
<p>代表的なホームページのタイプを３つ挙げてみました。<br />
実際には、それぞれのタイプを混ぜたようなものもありますが、基本的な要素としては３つのタイプになります。</p>
<p>大事なことは、<span style="color: #ff0000;">ホームページを作るのであれば、目的をはっきりとさせる<span style="color: #000000;">ことです</span></span>。<br />
そして、<span style="color: #ff0000;">その目的に合わせたホームページを作る</span>ことです。</p>
<p>目的をはっきりさせないままホームページの制作業者に依頼すると、多くの場合は会社案内タイプになります。<br />
そのため、特に、情報発信タイプや、即仕事獲得タイプのホームページを作りたい場合には、はっきりとその意図を伝えることが大事です。</p>
<p>ホームページは、気軽に何回も作りかえられるものではありません。<br />
「何を目的にしたホームページを作るのか」をしっかり検討して作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1583</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ブログをビジネスに活かしたいなら備えておくべき５つの機能</title>
		<link>https://sosakukobo.net/blog-extention/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもコツコツと書き続けているブログ記事。 ひとつの記事を読んでもらうだけでは、もったいないと思いませんか？ ほかの記事も読んでもらえば、あなたの専門性を、より知ってもらえます。 気にいった記事を読者が広めてくれれば、よ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもコツコツと書き続けているブログ記事。<br />
ひとつの記事を読んでもらうだけでは、もったいないと思いませんか？</p>
<p>ほかの記事も読んでもらえば、あなたの専門性を、より知ってもらえます。<br />
気にいった記事を読者が広めてくれれば、より多くの人にあなたを知ってもらえます。<br />
さらに、読者と直接つながりを持てるようになれば、売上にもつながってきます。</p>
<p>この記事では、それらを実現するためにブログにそなえておくべき５つの機能についてお伝えします。</p>
<h2><span id="more-1478"></span>ほかの記事も読んでもらうための３つの機能</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">①関連記事の表示</span></strong><br />
記事の最後に、いま読んだ記事に関連する記事のタイトルを表示します。<br />
タイトルだけでなくカバー写真も表示するようにすると、目を引きやすくなります。</p>
<p>読者は、ひとつの記事を読んで興味が高まっている状態です。<br />
そこに関連する記事を表示すれば、続けて読んでもらいやすくなります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">②人気の記事の表示</span></strong><br />
サイドバーに、よく読まれている記事のタイトルを表示します。<br />
タイトルだけでなくカバー写真も表示するようにすると、目を引きやすくなります。</p>
<p>よく読まれているということは、読者の関心が高いということですよね。<br />
その記事を目にとまるところに表示しておけば、続けて読んでもらいやすくなります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">③記事のカテゴリー分け</span></strong><br />
記事をカテゴリーで分類するようにして、ページの上部やサイドバーにカテゴリー名を表示します。</p>
<p>カテゴリーごとに記事が整理されていれば、そのカテゴリーに関心がある人は、記事をさがしやすくなりますよね。<br />
結果として、カテゴリー内のほかの記事も読んでもらいやすくなります。<br />
さらに、そのカテゴリーについての情報をさがして、たびたびブログサイトを見に来てくれるようにもなります。</p>
<h2>記事を広めてもらうための機能</h2>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④ＳＮＳのシェアボタン</strong></span><br />
フェイスブックやツイッターなどで、シェアしてもらうためのボタンです。</p>
<p>読者が気に入った記事をシェアしてくれれば、ＳＮＳで記事の存在が広まります。<br />
シェアを見た人が興味を持ってブログサイトに来てくれれば、新しい読者の誕生です。</p>
<h2>読者とつながりを持つための機能</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">⑤無料プレゼントの請求ボタン</span></strong><br />
ブログの記事に関係するレポートや動画講座などを用意して、無料のプレゼントにします。</p>
<p>請求してくれた人にはメールアドレスを登録してもらい、メルマガを送るようにします。<br />
そうすることで、いつかまた記事を読みに来てくれるのを待つのではなく、自分から直接、情報提供と関係づくりができるようになります。</p>
<p>プレゼントを請求する人は、あなたのビジネスに対する関心が高い人です。<br />
この機能は、良質な見込み客を集めるのにも力を発揮する機能です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブログは、記事を書いて情報を発信するツールです。<br />
コツコツと記事を書くことが基本ですが、<span style="color: #ff0000;">いくつかの機能をそなえておくことで、より効果的に情報を発信することができます</span>。</p>
<p>この記事では、次の５つの機能を紹介しました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">①関連記事の表示</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">②人気の記事の表示</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">③記事のカテゴリー分け</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">④ＳＮＳのシェアボタン</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">⑤無料プレゼントの請求ボタン</span></strong></p>
<p>これらの機能をそなえることによって、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">たくさんの記事を読んでもらったり、</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">読者に記事を広めてもらったり、</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">読者とつながりを持ったり</span></p>
<p>することができるようになります。</p>
<p>ぜひ、５つの機能をそなえてブログを有効に活用してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1478</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ＷＥＢサイトの見た目。要チェックですよ！</title>
		<link>https://sosakukobo.net/website-appearance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 01:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
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					<description><![CDATA[ＷＥＢページやブログの記事の更新。 プロに頼まずに自作したときに見落とされがちなのは、レイアウトです。 たとえば、表を作った場合。 パソコンではキレイに表示されていても、スマホで見ると文章が見切れてしまっているなんてこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＷＥＢページやブログの記事の更新。<br />
プロに頼まずに自作したときに見落とされがちなのは、レイアウトです。</p>
<p>たとえば、表を作った場合。<br />
パソコンではキレイに表示されていても、スマホで見ると文章が見切れてしまっているなんてことが起こります。</p>
<p>インターネットでの情報発信を重視しているのであれば、レイアウトが崩れていないかチェックすることは大事です。</p>
<h2><span id="more-1456"></span>ブラウザとＯＳでチェック</h2>
<p>キレイに表示されるかどうかチェックしておきたいものについて、代表的なものを挙げます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①ブラウザ</strong></span><br />
・Ｇｏｏｇｌｅ　Ｃｈｒｏｍｅ<br />
・Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒ<br />
・Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｄｇｅ<br />
・Ｓａｆａｒｉ<br />
・Ｆｉｒｅｆｏｘ</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②スマホのＯＳ</strong></span><br />
・Ａｎｄｒｏｉｄ<br />
・ｉＰｈｏｎｅ</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③パソコンのＯＳ</strong></span><br />
・Ｗｉｎｄｏｗｓ<br />
・Ｍａｃ</p>
<p>ブラウザについては無料です。<br />
そろえておいて、チェックするようにしましょう。</p>
<p>ＯＳについては、片方しか持っていないことが多いと思います。<br />
両方とも持っているのであれば、チェックしておきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>せっかく作ったページや記事。<br />
レイアウトが崩れてしまっていては台なしです。</p>
<p>文章と写真の配置や、表や図の見た目。<br />
自分が普段から使っているもの以外についても、キレイに表示されるかどうかチェックするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1456</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ビジネス情報の発信。ブログがよい？ＳＮＳがよい？</title>
		<link>https://sosakukobo.net/blog-or-sns/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 21:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sosakukobo.net/?p=1216</guid>

					<description><![CDATA[ＳＮＳを使って、だれでも手軽に情報を発信できるようになりました。 ビジネスにおいても、ＳＮＳが活発に使われていますよね。 一方、文章での情報発信と言えば、ブログも根強く使われています。 なぜなら、そこにはＳＮＳにはない、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＳＮＳを使って、だれでも手軽に情報を発信できるようになりました。<br />
ビジネスにおいても、ＳＮＳが活発に使われていますよね。</p>
<p>一方、文章での情報発信と言えば、ブログも根強く使われています。<br />
なぜなら、そこにはＳＮＳにはない、ブログならではのメリットがあるからです。</p>
<p><span id="more-1216"></span>ブログとＳＮＳ。<br />
それぞれのメリットとデメリットを把握して、目的に応じて使うのが賢い方法です。</p>
<p>そこでこの記事では、文章での情報発信を念頭に、ブログとＦａｃｅｂｏｏｋページのそれぞれの特徴と使い分けについてお伝えします。</p>
<p>（なお、この記事で取りあげるブログは、アメブロのような無料ブログではなく、自社ブログ（オウンドメディア）になります。）</p>
<h2>ブログとＦａｃｅｂｏｏｋページの特徴</h2>
<p>ブログとＦａｃｅｂｏｏｋページ、それぞれのメリットとデメリットは次のとおりです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1465" src="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=600%2C200&#038;ssl=1" alt="ブログとFacebookページの比較表" width="600" height="200" srcset="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?w=1144&amp;ssl=1 1144w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=768%2C256&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=1024%2C341&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=712%2C237&amp;ssl=1 712w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/42.%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8.png?resize=282%2C94&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①ブログ</strong></span><br />
書いた記事は、ブログサイトに蓄積されていきます。<br />
ですので、記事を書けば書くほど、専門的な情報サイトに成長していきます。</p>
<p>カテゴリーに分けて整理もできますので、情報をさがしている人にとっては便利なサイトになります。<br />
ひとつの記事を読んで興味をもってもらえば、ほかの記事を読んでもらうことにもつながります。</p>
<p><strong>ひとつひとつの記事が、その場かぎりの情報発信でなく、自社の資産として蓄積されることは大きなメリットです。</strong></p>
<p>ただし、ブログサイトを立ち上げた時点では、誰もその存在を知りません。<br />
知られていなければ、記事を書いても読んでもらえません。<br />
そこで、時間をかけて検索で上位に表示されるようにしたり、お金をかけて広告をだしたりして、読者を集めることが必要です。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">②Ｆａｃｅｂｏｏｋページ</span></strong><br />
投稿すれば、自分をフォローしてくれている人に投稿が届きます。<br />
さらに、フォローしている人が投稿をシェアすることによって、そのまた友達へと投稿が広がっていきます。<br />
この拡散力がメリットです。</p>
<p>問題は、新しく投稿すると、古い投稿がどんどん後ろに流されてしまうことです。<br />
ブログ記事のように検索できたり、カテゴリー分けされるわけでもありません。<br />
そのため、投稿したときに読まれなければ、後からさがして読まれることは、まずありません。<br />
つまり、その場かぎりの情報発信になるということです。</p>
<h2>ブログとＦａｃｅｂｏｏｋページの使い分け</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">①専門的な情報、学びになる情報</span></strong><br />
<span style="color: #ff0000;">専門的な内容、学びになる内容をしっかり書く場合は、ブログ</span>が適しています。<br />
ブログサイトに資産として蓄積しましょう。</p>
<p>ただし、学びになる内容であっても、<span style="color: #ff0000;">軽く読んでもらうものであればＦａｃｅｂｏｏｋページ</span>で問題ありません。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②キャンペーンなどの一過性の情報</strong></span><br />
そのときに<span style="color: #ff0000;">タイムリーに見てほしい情報なら、拡散力のあるＦａｃｅｂｏｏｋページ</span>です。<br />
キャンペーンやイベントの宣伝などに適しています。</p>
<h2>ブログのデメリットをＳＮＳでおぎなう</h2>
<p>ブログのデメリットは、読者を集めるために時間やお金が必要になることでした。<br />
これがネックになって、ブログを敬遠してＳＮＳを使うという向きもあります。<br />
でも、このブログのデメリットを、拡散力にすぐれたＳＮＳでおぎなう方法があります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;">ブログに記事を書いたときに、それをＦａｃｅｂｏｏｋページやＴｗｉｔｔｅｒに投稿する</span>という方法です。<br />
これによって、ブログを基本としつつ、ＳＮＳの拡散力を使うことができます。</p>
<p>やり方は、いたって簡単です。<br />
ＦａｃｅｂｏｏｋページやＴｗｉｔｔｅｒに、ブログ記事のＵＲＬを投稿すればＯＫです。<br />
ブログのタイトルとカバー写真が表示され、ブログ記事へのリンクがはられます。</p>
<p>ただし、これだけでは内容がわかりにくいので、リンクをクリックしてもらいにくいです。<br />
そこで、ＵＲＬの投稿に合わせて、ブログ本文を読みたくなるような簡単な説明を書くことがポイントです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブログとＦａｃｅｂｏｏｋページには、それぞれメリットとデメリットがあります。<br />
どんな情報を発信するかによって、使い分けましょう。</p>
<p>手軽にはじめられるＳＮＳが広まったことによって、自社ブログは敬遠されがちになっています。<br />
しかし、書いた記事が、その場かぎりでなく積み上げされていくことは、ＳＮＳにはない大きなメリットです。</p>
<p>Ｆａｃｅｂｏｏｋページの拡散効果を使いつつ、ブログに記事を蓄積していけば、両方のメリットをうまくいかすことができます。<br />
継続的に情報を発信していくことを考えているなら、ぜひブログにもチャレンジしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>世の中の人は本当にインターネットで検索してる？</title>
		<link>https://sosakukobo.net/search-on-the-internet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 14:38:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sosakukobo.net/?p=1195</guid>

					<description><![CDATA[今の時代、インターネットを使って集客したいと考えている人がたくさんいます。 そして、なかなかうまく行かない人も・・・ でも、そもそもインターネットで集客することって、理にかなっているのでしょうか？ 世間の人は、調べ物をす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代、インターネットを使って集客したいと考えている人がたくさんいます。<br />
そして、なかなかうまく行かない人も・・・</p>
<p>でも、そもそもインターネットで集客することって、理にかなっているのでしょうか？<br />
世間の人は、調べ物をするときに、本当にインターネットで検索しているのでしょうか？</p>
<p><span id="more-1195"></span>結論を言えば、本当に検索しています。<br />
でも、どれくらいの割合の人が検索して調べ物をするか、確認したことってありますか？<br />
検索しているとしても少数だったら、集客効果も小さいですよね。</p>
<p>この記事では、どれだけの人がインターネットで検索しているか、データで確認してみたいと思います。</p>
<h2>インターネットで検索して調べ物をする人の割合</h2>
<p>ここでは、総務省が発行している２０１５年度版『情報通信白書』に出ているデータで確認してみます。<br />
調べる内容ごとに、年齢層別のデータが公表されています。</p>
<h3>仕事や研究、勉強について調べる場合</h3>
<p>総務省の調べでは、次のグラフの結果が出ています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone wp-image-1197 size-full" src="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?resize=1010%2C350&#038;ssl=1" alt="仕事や研究、勉強について調べる手段の割合のグラフ" width="1010" height="350" srcset="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?w=1010&amp;ssl=1 1010w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?resize=300%2C104&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?resize=768%2C266&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?resize=712%2C247&amp;ssl=1 712w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/1.png?resize=282%2C98&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>年齢層を問わず、インターネットの検索サイトで検索する人が圧倒的に多いです。<br />
ほぼ７割以上ですね。</p>
<h3>商品やサービスの内容や評判について調べる場合</h3>
<p>総務省の調べでは、次のグラフの結果が出ています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1199" src="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?resize=1010%2C350&#038;ssl=1" alt="商品やサービスの内容や評判について調べる手段の割合のグラフ" width="1010" height="350" srcset="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?w=1010&amp;ssl=1 1010w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?resize=300%2C104&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?resize=768%2C266&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?resize=712%2C247&amp;ssl=1 712w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/2.png?resize=282%2C98&amp;ssl=1 282w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>このカテゴリーでもやはり、年齢層を問わず、インターネットで検索して調べている人が圧倒的に多いです。<br />
すべての年齢層で７割以上ですね。</p>
<p>４０代と５０代では、８割を超えています。</p>
<h3>健康や医療について調べる場合</h3>
<p>総務省の調べでは、次のグラフの結果が出ています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1200" src="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?resize=1010%2C350&#038;ssl=1" alt="健康や医療について調べる手段の割合のグラフ" width="1010" height="350" srcset="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?w=1010&amp;ssl=1 1010w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?resize=300%2C104&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?resize=768%2C266&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?resize=712%2C247&amp;ssl=1 712w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/3.png?resize=282%2C98&amp;ssl=1 282w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>このカテゴリーでもやはり、年齢層を問わず、インターネットで検索して調べている人が圧倒的に多いです。<br />
ほぼ７割以上ですね。</p>
<p>４０代と５０代では、８割前後です。</p>
<h3>個人的な趣味や娯楽について調べる場合</h3>
<p>総務省の調べでは、次のグラフの結果が出ています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1201 size-full" src="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?resize=1010%2C350&#038;ssl=1" alt="個人的な趣味や娯楽について調べる手段の割合のグラフ" width="1010" height="350" srcset="https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?w=1010&amp;ssl=1 1010w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?resize=300%2C104&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?resize=768%2C266&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?resize=712%2C247&amp;ssl=1 712w, https://i0.wp.com/sosakukobo.net/wp-content/uploads/2019/10/4.png?resize=282%2C98&amp;ssl=1 282w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>このカテゴリーでもやはり、年齢層を問わず、インターネットで検索して調べている人が圧倒的に多いです。<br />
全年齢層で７割以上です。</p>
<p>４０代と５０代では、８割を超えています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>調べる内容、調べる人の年齢にかかわらず、７割以上の人が調べ物をするときにインターネットで検索しています。<br />
中でも、４０代と５０代の人の検索割合が高く、内容によっては８割を超える人が検索して調べています。</p>
<p>ただし、情報通信白書にも注に書いてありますが、この調査はインターネットの利用者に限られています。<br />
そのため、上記のデータは過大評価されている面はあります。</p>
<p>しかし、インターネット自体を利用しない人の割合は、高齢者のほかは少ないと思われます。<br />
したがって、ビジネスに関する限りは、上記のデータがほぼ当てはまると考えて良いと思います。</p>
<p>やはり今の時代、インターネットを活用した集客は妥当と言えますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1195</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ＳＮＳごとの特徴、知って使ってますか？</title>
		<link>https://sosakukobo.net/sns-feature/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 21:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sosakukobo.net/?p=1185</guid>

					<description><![CDATA[ＦａｃｅｂｏｏｋにＴｗｉｔｔｅｒ、ＩｎｓｔａｇｒａｍにＹｏｕＴｕｂｅ。 ＳＮＳを使って、手軽に情報を発信できる時代になっています。 でも、それぞれの特徴って把握してますか？ ビジネスに利用するのであれば特に、特徴を把握し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＦａｃｅｂｏｏｋにＴｗｉｔｔｅｒ、ＩｎｓｔａｇｒａｍにＹｏｕＴｕｂｅ。<br />
ＳＮＳを使って、手軽に情報を発信できる時代になっています。</p>
<p>でも、それぞれの特徴って把握してますか？<br />
ビジネスに利用するのであれば特に、特徴を把握した上で、目的に適したものを使うのがかしこい方法です。</p>
<p>この記事では、それぞれのＳＮＳの特徴について説明します。</p>
<p><span id="more-1185"></span></p>
<h2>ＳＮＳごとの特徴</h2>
<h3>（１）Ｆａｃｅｂｏｏｋ</h3>
<h4>①投稿の特徴</h4>
<p>記事の特徴としては、文章のほか、画像や動画の投稿にもすぐれています。<br />
文章の文字数に制限がないため、伝えたいことをじっくり書き込むことができます。</p>
<h4>②投稿の広まり方</h4>
<p>Ｆａｃｅｂｏｏｋは、実名での登録が原則です。<br />
そのため、基本的には<span style="color: #ff0000;">現実の世界での知り合いへの情報発信</span>の手段です。<br />
まったく知らない人が、直接フォローしてくれるようになるというのは難しいです。</p>
<p>ただし、「シェア」機能によって、自分の友達を経由して、自分の知らない人に記事を見てもらえることはあります。<br />
自分の友達になっている人が記事をシェアしてくれることによって、その友達のさらに友達にも記事が配信されるという仕組みです。</p>
<p>ただし、なんでもかんでもシェアしてもらえるわけではありません。<br />
<span style="color: #ff0000;">Ｆａｃｅｂｏｏｋでは、質の高い記事がシェアされやすい<span style="color: #000000;">傾向があります</span></span>。<br />
これは友達に迷惑をかけたり、自分の印象を悪くしたりするのを気にしてのことでしょう。<br />
このあたりは、現実の人間関係が基本にあるＦａｃｅｂｏｏｋの特徴といえます。</p>
<h4>③利用者層</h4>
<p>幅広い年代で利用されています。</p>
<h4>④ビジネスでの利用</h4>
<p>ビジネスに利用する人に向けて、「Ｆａｃｅｂｏｏｋページ」というサービスが用意されています。</p>
<p>Ｆａｃｅｂｏｏｋページには、記事の投稿のほか、<span style="color: #ff0000;">広告を出す機能</span>などがあります。<br />
Ｆａｃｅｂｏｏｋ広告は、年齢や性別、関心などで広告を出す対象をしぼり込めることが特徴です。<br />
少額から始められますので、インターネット広告のとっかかりとして使ってみることができます。</p>
<p>その代わり、個人アカウントの友達申請のような機能はなく、自分から直接的に相手とつながることはできません。<br />
記事を読んで「いいね」をしてくれた人に限って、フォローしてもらうように案内を出すことができます。</p>
<p>そこで、フォローしてくれる人を増やすには、</p>
<p>・広告を使う。<br />
・記事を自分の個人アカウントでシェアして、個人アカウントの友達に見てもらう。<br />
・直接会った人に、ページの案内をする。</p>
<p>という方法を取ることになります。</p>
<h3>（２）Ｔｗｉｔｔｅｒ</h3>
<h4>①投稿の特徴</h4>
<p>記事（ツイートと言います）の特徴としては、文章のほか、画像の投稿にもすぐれています。<br />
ただし、文章の文字数が１４０文字までと決まっていますので、伝えたいことを絞り込んで書く必要があります。</p>
<h4>②投稿の広まり方</h4>
<p>自分のツイートをフォローしてもらい、さらにその人に「リツイート」してもらうことで広がっていきます。<br />
リツイートとは、Ｆａｃｅｂｏｏｋのシェア機能のようなものです。</p>
<p>Ｂさんが、Ａさんのツイートをフォローしているとします。<br />
ＡさんのツイートをＢさんがリツイートすると、Ｂさんをフォローしている人にも、Ａさんのそのツイートが配信されます。</p>
<p>ＴｗｉｔｔｅｒはＦａｃｅｂｏｏｋとちがって、知らない人どうしのつながりが多くなります。<br />
また、実名でなくても利用できます。<br />
そのため、<span style="color: #ff0000;">気に入ったツイートであれば、他人を気にせず積極的にリツイートされる</span>傾向があります。<br />
質の高さは、それほど求められていません。</p>
<h4>③利用者層</h4>
<p>１０代、２０代が中心です。</p>
<h4>④ビジネスでの利用</h4>
<p>注意してほしいのは、テキストが短い分、投稿する数が多くなる傾向にあることです。<br />
ですので、フォローする側からすると、<span style="color: #ff0000;">すべての投稿に目をとおせるわけではありません</span>。<br />
ビジネスに利用するのであれば、投稿する側も、そのことを頭に入れておく必要があります。</p>
<h3>（３）Ｉｎｓｔａｇｒａｍ</h3>
<h4>①投稿の特徴</h4>
<p>Ｉｎｓｔａｇｒａｍは、<span style="color: #ff0000;">写真がメイン</span>です。<br />
文章も１５０文字まで書くことができますが、あくまでも写真の補足のような形で使われます。</p>
<h4>②投稿の広まり方</h4>
<p>インスタグラムは、＃（ハッシュタグ）をたどって広がるという特徴があります。</p>
<p>たとえば、ある投稿に「＃インテリア小物」というハッシュタグがついていたとします。<br />
このハッシュタグをタップすると、同じように「＃インテリア小物」のハッシュタグをつけている写真がズラッと表示されます。<br />
もしあなたも「＃インテリア小物」で投稿していれば、その中に表示されます。<br />
目にとまれば写真を見てもらうことができますし、継続的なフォローにつながることもありえます。</p>
<p>このように、<span style="color: #ff0000;">ハッシュタグを経由して、知らない人にも自分の投稿を見つけてもらうことができる</span>というわけです。</p>
<h4>③利用者層</h4>
<p>２０代、３０代が多く、とくに女性が多いのが特徴です。</p>
<h4>④ビジネスでの利用</h4>
<p>ビジネスでの利用法としては、商品の写真を＃をつけて投稿し、＃経由で知ってもらうことです。<br />
ですので、新規のお客さんを呼び込むのに有利なメディアと言えます。</p>
<h3>（４）ＹｏｕＴｕｂｅ</h3>
<h4>①投稿の特徴</h4>
<p>投稿は、動画です。<br />
文章で説明を追加することもできます。</p>
<p>動画の強みは、情報量です。<br />
サービスの実演をしてみたり、ホワイトボードに図を書きながら説明したり。<br />
文章では届けられない情報を届けることができます。</p>
<h4>②投稿の広まり方</h4>
<p>ＹｏｕＴｕｂｅは、関連動画から広がっていくという特徴があります。</p>
<p>ＹｏｕＴｕｂｅで動画を見ると、その横に関連動画のリストが表示されます。<br />
その中に表示され、目にとまれば、見てもらうことができます。</p>
<p>「この人の動画はおもしろい」とか「役に立つ」と認識してもらえれば、チャンネル登録をしてもらうこともできます。<br />
そうすると、新しく自分の動画を投稿したときに、チャンネル登録者に通知が届きます。</p>
<p>Ｇｏｏｇｌｅの検索結果で上位に表示されるのも、ＹｏｕＴｕｂｅの特徴です。</p>
<h4>③利用者層</h4>
<p>幅広い年代で、利用されています。<br />
利用率も高いのが特徴です。</p>
<h4>④ビジネスでの利用</h4>
<p>商品の使い方やサービスを実際に見てもらうことで、新規のお客さんの獲得に活用することができます。</p>
<p>商品を買った後のメンテナンスの方法を説明したりすれば、アフターサービスを充実させることもできます。<br />
こちらは、リピート客を増やすのに活用できます。</p>
<p>最大の活用法は、自分自身が出演することです。<br />
容姿はもちろん、人柄も伝えることができます。<br />
それによって、信用と安心感、そして親近感を感じてもらうことができます。</p>
<h2>ＬＩＮＥについて</h2>
<p>ＬＩＮＥは、ＳＮＳというよりメッセージングアプリに分類されることが多いです。<br />
しかし、利用している人も多いと思いますので、簡単にふれておきたいと思います。</p>
<h3>（１）個人アカウント</h3>
<p>個人アカウントでのＬＩＮＥは、知り合いどうしの手軽な連絡手段という位置づけです。<br />
幅広い年代で利用されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">なお、</span>商用利用は禁止</span>されていますので、注意してください。</p>
<h3>（２）ＬＩＮＥ＠</h3>
<p>ビジネスで利用する場合は、ＬＩＮＥ＠になります。</p>
<p>これは、あらかじめ「友だち」として登録してもらった人に対して、メッセージを送るサービスです。<br />
来店してくれたお客さんに案内するなどして、友だちに追加してもらうところから始まります。</p>
<p>ＬＩＮＥ＠では、メッセージのほか、<span style="color: #ff0000;">クーポンを送ったり、質問を受けたりすることもできます</span>。<br />
ですので、新規客の呼び込みではなく、リピートしてもらうのに適したメディアです。</p>
<p>無料で利用できるプランと有料のプランがあり、配信できる人数や投稿できる回数に差があります。</p>
<h2>ＳＮＳに共通した注意点</h2>
<p>ＳＮＳは、誰でも無料で利用できる情報発信の手段です。<br />
手軽に使えるというのは大きなメリットです。</p>
<p>しかし、ひとつ、どのＳＮＳにもあてはまる大きな注意点があります。<br />
それは、あくまでもサービスを「使わせてもらっている」立場であるということです。</p>
<p>したがって、<span style="color: #ff0000;">サービスの運営側の都合によって、突然のルール変更や、サービスの終了という事態もありえます</span>。<br />
実際に、Ｆａｃｅｂｏｏｋのグーグル版と言える“Ｇｏｏｇｌｅ＋”は、２０１９年４月でサービスが終了されました。<br />
また、無料だったサービスが有料になれば、利用者が激減することも予想されます。</p>
<p>特にビジネスで積極的に利用している場合には大きな痛手になりかねませんので、注意が必要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>まずは、それぞれのＳＮＳが、どのような特徴を持っているのかを把握しましょう。<br />
そのうえで、自分の目的に合わせてどれを使うのが効果的かを判断しましょう。</p>
<p>また、ＳＮＳはあくまでも、運営会社によって提供されているサービスです。<br />
運営会社の方針に左右されることは、意識しておかなければいけません。<br />
ビジネスで利用するのであれば、特に注意する必要があります。<br />
ブログなどの自社メディアも含めた情報発信手段のうちのひとつと位置づけることが、かしこい使い方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1185</post-id>	</item>
		<item>
		<title>１つのブログ記事を３倍に活用する方法</title>
		<link>https://sosakukobo.net/blog-three-times/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 14:55:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
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					<description><![CDATA[「ネタが思いつかない。」 「文章が書けない。」 ブログで苦労している方って多いですよね。 苦労して書いたブログ記事。 １度だけ公開して終わるのでは、もったいないと思いませんか？ ２倍、３倍と活用できれば、苦労もむくわれる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ネタが思いつかない。」<br />
「文章が書けない。」<br />
ブログで苦労している方って多いですよね。</p>
<p>苦労して書いたブログ記事。<br />
１度だけ公開して終わるのでは、もったいないと思いませんか？<br />
２倍、３倍と活用できれば、苦労もむくわれると思いませんか？</p>
<p>そこで今回は、ブログ記事を３倍に活用する方法をお伝えします。</p>
<p><span id="more-1141"></span></p>
<h2>ブログ記事を３倍に活用する方法</h2>
<h3>（１）音声にする</h3>
<p>１つめは、音声ファイルにするという方法です。<br />
自分で記事を読みあげて録音したものを、音声ファイルで提供します。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">①使いみち</span></h4>
<p>おもに次の２つの使いみちがあります。</p>
<ul>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;">セミナーや勉強会の特典にする。</span></strong></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>連絡先を登録してもらうための無料プレゼントにする。</strong></span></li>
</ul>
<p>お客さんから見た音声のメリットは、読まなくてすむこと。<br />
スマホに入れておけば、移動中や外出先でも聞くことができます。</p>
<p>現在は活字ばなれが進んでいますし、スマホで音楽を聴くこともあたりまえになっているような時代です。<br />
そのため特に、音声ファイルが好まれる傾向にあります。</p>
<p>無料プレゼントや特典として渡す場合、内容はおなじでも音声にするだけで、より高い価値を感じてもらえます。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">②作りかた</span></h4>
<p>自分で読み上げて、ボイスレコーダーで録音するだけです。<br />
専用のレコーダーがなくても、スマホで録音すれば十分です。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">③ポイント</span></h4>
<p>音声ファイルのポイントは、話し方です。</p>
<p>「書き言葉」と「話し言葉」は、ちがいます。<br />
ですので、単に文章を読むだけでは、話し言葉としてはぎこちなくなってしまいます。</p>
<p>そこで、「書き言葉」であるブログ記事に手を加えて、「話し言葉」としての台本を作りましょう。<br />
コツは、相手が目の前にいると想定すること。<br />
そして、その相手に話しかけるように話すことです。</p>
<p>相手に話しかけることを意識することによって、音声を聞く側に親近感が生まれるという効果もあります。</p>
<h3>（２）動画にする</h3>
<p>２つめは、動画ファイルにするという方法です。<br />
自分で記事を読み上げたものを録画して、動画ファイルで提供します。<br />
音声の場合と同じく、「話し言葉」に直して自然な言葉で話します。</p>
<p>動画の最大のメリットは、あなた自身が相手の目に見えることです。<br />
あなたの顔、表情、身ぶり手ぶり、話し方によって、あなたの人柄が伝わります。<br />
それが親近感につながります。<br />
文章では絶対に伝えられないものが、動画にすることによって伝わります。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">①使いみち</span></h4>
<p>音声ファイルで紹介した２つに加えて、次の２つの使いみちがあります。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>ＹｏｕＴｕｂｅにアップする。</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>Ｆａｃｅｂｏｏｋにアップする。</strong></span></li>
</ul>
<p>ＳＮＳを活用することによって、より多くの人の目にふれるようになります。<br />
その機会を利用して、より多くの人にブログサイトを知ってもらいたいですよね。<br />
忘れずにブログサイトの紹介もしましょう。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">②作りかた</span></h4>
<p>ビデオカメラを使うにこしたことはありませんが、スマホで録画すれば大丈夫です。<br />
無料で使える編集アプリもありますので、タイトルを入れたり、途中で字幕を表示したりすることもできます。</p>
<h4><span style="font-size: 13pt;">③ポイント</span></h4>
<p>音声と同じで、目の前の相手に話しかけることを意識します。</p>
<p>動画のメリットは、伝える情報量を増やせることです。<br />
たとえば、ホワイトボードを用意して、ポイントになる用語を書いたり、説明に合わせて図を書いたりすれば、相手の理解度が高まります。<br />
理解が高まれば、当然ながら、あなたの評価も上がります。</p>
<p>ただし、動画では注意しなければいけない点があります。<br />
それは、身だしなみです。</p>
<p>あなた自身が見えることは、あなたの人柄を伝える絶好の機会になります。<br />
しかし、髪型がみだれていたり、だらしない服装だったりすれば、逆に悪い印象を与えてしまうことになります。<br />
動画の最大のメリットが、逆にデメリットになってしまうわけです。<br />
身だしなみには、十分に注意してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブログ記事は、記事だけで終わらせてしまうのはもったいない話です。<br />
形を変えることによって、２倍、３倍に活用することができます。</p>
<p>その活用方法とは、次の２つです</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="font-size: 14pt;">１．音声にする</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">２．</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;">動画にする</span></strong></p>
<p>そして、音声や動画にすることのメリットは、次のとおりです。</p>
<ul>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;">お客さんは読まなくてもよいので、記事より高い価値を感じてもらえる。</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;">声が聞こえたり、顔が見えたりすることで、自分の人柄が伝わる。</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;">話しかけるように話すことで、相手に親近感をもってもらえる。</span></strong></li>
</ul>
<p>時間と手間をかけて書きあげたブログ記事です。<br />
１度の公開で終わらせるのでは、もったいないです。<br />
<span style="color: #ff0000;">形を変えて何度も活用しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1141</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人脈づくりで、出会ったあとに必要なこと</title>
		<link>https://sosakukobo.net/making-connections/</link>
					<comments>https://sosakukobo.net/making-connections/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 21:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sosakukobo.net/?p=1132</guid>

					<description><![CDATA[人脈を広げるために必要なことと言えば、“出会う”ことですよね。 でも、出会っただけでは不十分です。 あなたが持っている名刺を一枚一枚、見てみましょう。 偶然、道で出会っても、その人と気づくことができる人はどれだけいますか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人脈を広げるために必要なことと言えば、“出会う”ことですよね。</p>
<p>でも、出会っただけでは不十分です。<br />
あなたが持っている名刺を一枚一枚、見てみましょう。</p>
<p>偶然、道で出会っても、その人と気づくことができる人はどれだけいますか？<br />
「この人、誰だったかな？」という人がいませんか？</p>
<p>残念ながら、<span style="color: #ff0000;">出会っただけでは、いずれ忘れられてしまう<span style="color: #000000;">のです</span></span>。</p>
<h2><span id="more-1132"></span>ある案内状をもらったときの話</h2>
<p>異業種交流会で名刺交換をした方から、とある会合への案内状をいただいたときのことです。</p>
<p>参加してもいいかなと思う会合だったのですが、ちょっと迷ってしまいました。<br />
なぜなら、その方と名刺交換したのは、案内をいただいた９ヶ月ほど前。<br />
それっきり、特に接点がなかったので、正直なところ、どなたか覚えていませんでした。</p>
<p>名刺を掘りおこして、どこで知り合ったかはわかったのですが、顔は思い出せません。<br />
ですので、会場で会っても、たぶんその人だとは気づかないだろうなと・・・。<br />
（お互いにでしょうけど。）</p>
<p>その方からの紹介という扱いでの参加になるので、</p>
<p>「まったく覚えてないのもちょっとな」</p>
<p>と気になってしまい、行こうか行くまいか迷ってしまったというわけです。</p>
<h2>人脈づくりは関係づくり</h2>
<p>ここで思うのは、やはり出会ってからの関係づくりが大事だということ。</p>
<p>異業種交流会などで名刺交換をしても、それっきり接点がないと忘れてしまいます。<br />
悪気はないのですが、記憶力の問題ですのでしかたがありません。</p>
<p>やはり、人脈を広げるには、</p>
<p>「出会う」</p>
<p>ことに加えて、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「忘れられない工夫をする」</strong></span></p>
<p>ことが必要です。</p>
<p>出会った人みんなというわけにはいきませんが、</p>
<p>「この人とはつながっておきたい」</p>
<p>という人については、定期的に接点をつくる仕組みを用意しておく必要があります。</p>
<h2>インターネットを使って接点をつくる</h2>
<p>ただ、特に用事もないのに電話したり会ったりはできませんよね。</p>
<p>そこで、手軽にできるのがメールやＳＮＳでの情報発信です。<br />
自分の仕事に関して、役にたちそうな情報を定期的に発信すればよいのです。<br />
その中に自分の写真がのっていると、より覚えていてもらいやすくなります。</p>
<p>このようにして定期的に接点をつくっておけば、いざというときに連絡しやすくなります。<br />
ぜひ、お試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アクセスを集める３つの方法</title>
		<link>https://sosakukobo.net/getting-access/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宇都宮 真輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 21:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インターネットの活用法]]></category>
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					<description><![CDATA[「インターネットを活用してお客さんを集めましょう。」 という話をすると、きまって返ってくるのが 「ＳＥＯですか？」 というお返事。 ウェブサイトにアクセスを集めるというと、みなさんどうも「ＳＥＯ」を思い浮かべがちなようで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「インターネットを活用してお客さんを集めましょう。」</p>
<p>という話をすると、きまって返ってくるのが</p>
<p>「ＳＥＯですか？」</p>
<p>というお返事。</p>
<p>ウェブサイトにアクセスを集めるというと、みなさんどうも「ＳＥＯ」を思い浮かべがちなようです。<br />
でも、<span style="color: #ff0000;">アクセスを集める方法はＳＥＯだけではありません</span>。</p>
<p><span id="more-927"></span>実際のところ、ＳＥＯでアクセスを増やすのは難しくなっています。<br />
むしろ、ほかの方法を使わないとアクセスは集めづらいというのが現状です。</p>
<p>この記事では、ＳＥＯも含めたアクセスを集める３つの方法についてお話します。</p>
<h2>アクセスを集める３つの方法</h2>
<p>アクセスを集める方法は、大きくは次の３つにまとめられます。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><b><span style="font-size: large;">(</span></b><b><span style="font-size: large;">１) 検索で上位にもってくる</span></b><br />
<b><span style="font-size: large;">(２) ほかのサイトから見に来てもらう</span></b><br />
<b><span style="font-size: large;">(３) 広告を出す</span></b></p>
<p><b></b><b></b>です。</p>
<h3>(１) 検索で上位にもってくる</h3>
<p>これがＳＥＯですね。<br />
ＳＥＯとは「検索エンジン最適化」の略語。<br />
Ｇｏｏｇｌｅなどの検索サイトで検索されたときに、上位に表示されるようにすることです。</p>
<p>以前は、ほかのウェブサイトからリンクを貼ってもらったりすることで上位に持ってくることができました。<br />
しかし、いまはウェブサイト自体の中身の方が評価されるようになってきています。<br />
「見にきた人の役に立つ情報を提供している」ウェブサイトが高く評価されるというわけです。</p>
<p>小手先のテクニックでは、上位に表示されにくくなっています。<br />
ですので、ＳＥＯに取りくもうと思ったら、じっくりと時間をかけて、見た人の役に立つ情報を掲載していくことが必要です。</p>
<h3>(２) ほかのウェブサイトから見に来てもらう</h3>
<p>ほかのウェブサイトにＵＲＬを掲載して、そこから見にきてもらう方法です。</p>
<p>例としては、プレスリリースサイトとＳＮＳの活用があります。</p>
<h4>① プレスリリースサイト</h4>
<p>インターネット上には、プレスリリースサイトというものがあります。<br />
新商品の発表など、自社のニュースを告知することができるサイトです。<br />
ニュースと一緒に自社のウェブサイトのＵＲＬを書いておけば、ニュースに興味をもった人が見にきてくれます。</p>
<p>プレスリリースサイトには、無料のものもあります。<br />
「プレスリリースサイト　無料」で検索すれば出てきますので、まずはそこから試してみるとよいでしょう。</p>
<h4>② ＳＮＳ</h4>
<p>ＳＮＳに投稿した記事に、ウェブサイトへのリンクを貼っておく方法です。</p>
<p>やることは、いたって簡単。<br />
ウェブサイトを更新するたびに、ＳＮＳにリンク付きの案内記事を投稿します。<br />
そうすれば、ＳＮＳでつながっている人がウェブサイトを見に来てくれます。</p>
<h3>(３) 広告を出す</h3>
<p>やっていないところが多いですが、即効性のある方法です。</p>
<p>代表的なものとして、Ｇｏｏｇｌｅ広告やフェイスブック広告があります。</p>
<h4>① Ｇｏｏｇｌｅ広告</h4>
<p>Ｇｏｏｇｌｅで検索すると、上から３つめぐらいまでの検索結果に「広告」と書かれていますよね。<br />
これは「検索広告」という種類の広告です。</p>
<p>あらかじめ、「このキーワードで検索されたときに広告を出したい」と、Ｇｏｏｇｌｅに広告を登録しておきます。<br />
そうすると、そのキーワードで誰かが検索したときに、検索結果の上位に広告が表示される仕組みです。</p>
<p>広告費は、実際に広告がクリックされたときに発生します。</p>
<p>このほかにも、画像とメッセージをのせる「バナー広告」や、ＹｏｕＴｕｂｅに出す「動画広告」などがあります。</p>
<h4>② フェイスブック広告</h4>
<p>フェイスブックにも広告が出せます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フェイスブック広告の特徴は、広告を出す対象を絞りこめること</span>です<br />
たとえば、</p>
<p>愛知県、３０～５０歳、女性、旅行が趣味</p>
<p>などです。</p>
<p>フェイスブック広告は、かける広告費によって広告が送られる人数が決まってきます。<br />
ですので、対象外の人に広告を送ってしまうムダをはぶくためにも、ありがたい機能です。<br />
新聞の折り込みチラシでたとえると、ターゲットとなる人だけにチラシを入れられるというイメージですね。（新聞では実際には無理ですが）</p>
<p>なお、フェイスブック広告は、個人のフェイスブックでは利用できません。<br />
企業やグループ用の「フェイスブックページ」を作って、そこから広告を出すことになります。</p>
<h2>まとめ：アクセス集めはＳＥＯだけではありません</h2>
<p>ウェブサイトにアクセスを集める方法は、ＳＥＯだけではありません。</p>
<p>ＳＥＯはお金をかけずにできることがメリットですが、どうしても時間がかかってしまいます。<br />
ですので、<span style="color: #ff0000;">「即効性のある広告でアクセスを集めつつ、長期的な視点からＳＥＯにもじっくり取り組む」</span>というのがオススメです。</p>
<p>ひとつの方法だけで集めようとするのではなく、いろいろな手を打っていくことがアクセスを集めるコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
<br />
<b>Fatal error</b>:  Uncaught Error: Call to undefined function wp_parse_auth_cookie() in /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/user.php:3534
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#0 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-content/plugins/microsoft-clarity/clarity-server-analytics.php(58): wp_get_session_token()
#1 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-content/plugins/microsoft-clarity/clarity-server-analytics.php(35): clarity_construct_collect_event('t2o0l3uodj')
#2 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(324): clarity_collect_event('')
#3 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(348): WP_Hook-&gt;apply_filters(NULL, Array)
#4 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/plugin.php(517): WP_Hook-&gt;do_action(Array)
#5 /home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/load.php(1279): do_action('shutdown')
#6 [internal function]: shutdown_action_hook()
#7 {main}
  thrown in <b>/home/sosakukobo/sosakukobo.net/public_html/wp-includes/user.php</b> on line <b>3534</b><br />
